デカい!高い!高級ミニバンアルファードについて

はじめに

アルファードの紹介

ミニバン界一の人気を誇るアルファード…。

そんなアルファードに関する歴史…は浅いので、簡単にまとめて、
魅力や買取のお話をしていきたいと思います。


大分の車買取ならカーカイトルまで

歴史

アルファード

初代開発当初、ライバルである日産エルグランドとは違った路線で勝負する方針となっており モダンでいて、万人受けを狙ったインテリアなライバルに対し、日本人ウケをメインとしたデザインになりました。

この車種に関しては海外展開を視野に入れておらず国内専用モデルとして開発されているので、そういった感じの コンセプトになっているおかげで、かなりインテリアの評判もいいです。

また、2列目シートの造りにバリエーションが存在し、 横一列のベンチタイプと、2脚が間をあけて離れた形状になっているウォークスルータイプがあります。
これにより7人乗りか、 8人乗りかの違いが出て来ます。

そして、この車の特徴でもある機能面についてですが、従来ミニバンにおいて主流であった片側スライドをやめて、 両側スライドドアを採用。

また、モーターや、制御ユニットの性能が上がってきた為、電動スライドドアを投入。
さらにこのドアはリモコンで操作することが出来ます。

それから、リモコンで操作可能なパワーウインドウ、 半ドア防止のためのイージークローザーシステム、そして、日本車初のパワーバックドア。

などなど便利な装備が満載となっています。

足回りは4輪独立懸架式ではなく、フロント・ストラット式、リア・トーションビーム式というコンパクトカーなどによく見られる形状となっています。

また、エンジンはV6 3.0Lと直4 2.4Lエンジンの選択肢があります。

これは、高級路線でありながら見えない部分でのコストカットをし、より幅広い層に届くようにと言う狙いが込められています。

販売開始から1年が経過したころにハイブリッドを追加。
ちなみに国内専用モデルではあるものの、日本の近隣国には正式に輸出販売されています。
又は知っている台数も非常に多いみたいです。

ヴェルファイア

販売開始から6年でフルモデルチェンジとなり、今まであった「V」というグレードを廃止。
それを受け継ぐ形で姉妹車である「ヴェルファイヤ」 がデビューします。

これは、トヨタが長年やってきた販売スタイルで販売店の差別化と、競争を目的として姉妹車を造るというものです。

まぁ、トヨタだけがやってきたわけではありませんが、今現在も分かりやすくやっているのはトヨタぐらいかなと思います。

また、両側のスライドドアが電動になったモデルなどが、追加されています。

 

それから、現行の3代目へとモデルチェンジされ、開発の段階でミニバンとしての高級車。ではなく、大型な高級車と言う考え型に変わりました。

仕様は細かに変更されていて、ボディ剛性の向上、サスペンション構造の変更。
これにより安全性と乗り心地のよさが増しています。

また、世界初のスマートエントリーとプッシュスタートシステムを一部グレードに導入。

何が世界初かと言うと、スマートキーで予約設定をして、車に近づくとスライドドアが開き、完全に閉じたタイミングでロックをするというシステム。

簡単に言うと車にコンビニの自動ドアみたいに開いて閉じるドアが付いたよーってことらしいっす。

 

G'sやらハイブリッドやらが続々登場し、バリエーション豊かな車になりました。

アルファードの魅力

アルファードの魅力

魅力とは言ってますが画像付きでここが広いよ?とかここが使い勝手良いよ?
とかありませんよ…いっぱいありますからね。そーゆーの…。

車としての魅力というよりは魅力的に思っていらっしゃる方の意見を含めてお話します。

まぁ、あれです。
みんながクラウンを選ぶというのと同じ理由で「いつかはアルファード・ベルファイヤ」 みたいな事が多いみたいです。

近年ではやはり家族志向の車がはやる傾向にあり、ミニバンと言うタイプの車が非常に右肩上がりです。

なので、高級なミニバンと言うのは現代社会において、ステータスの象徴的な車種になっています。

所有するだけでステータス。みたいな感じでしょうか?…たぶん。

それから、一昔前に流行ったハイソカーブーム世代の方が稼いでらっしゃる年数に到達したために、 ラグジュアリーなミニバンと言うのもウケた要因かと思います。

あとは、日本人は大多数と同じじゃないと過剰に不安になる民族らしいのでそれもあるんじゃないかと思います。

アルファード・ベルファイヤいいよねー?っていうチームとかもあるみたいですよ?

 

そういった面から、消費者サイドの心を鷲掴みにしてしまうトヨタの戦略はすごいと思います。

マーケットの意見を反映しつつ、形にする。
簡単そうで簡単じゃないんです。

また、車自信の魅力としても、デザイン性もすごく日本人好みで、高級感のあるインテリア。

乗り心地を最優先に、燃費性能も考慮されています。
結構いいことずくめの車ですよ?

それから、やはり大きな車は視覚的にパンチのある印象を与えるため、ステータスとしての効果は抜群ですね!

 

以上魅力ですが…あまり魅力になってませんね…。

ただ、言えることは「高級で便利!何でもアリな車!」ってことです。

それから、コミュニティを形成するツールと言う使い方が出来るという 点でも、魅力の一つかなと思います。

買取の話

アルファードの買取について

アルファードは総じて、海外輸出になるパターンが多いそうです。

欧州や北米方面には輸出されていない車ですし、トヨタのでっかい車ですからね… 海外の方も黙ってないですよ。

状態の良い車両に関しては日本国内にとどまり、中古車として再販されるという流れになります。

十分売れる人気を誇っている車種ですからね。
流石トヨタのフラッグシップカー!

ということで、投げやりですが「アルファード・ベルファイヤは高く買い取ってもらえる!!!」 と言えます。

 

ただ、ハイブリッドがビミョーです。状態が悪いとハイブリッドシステムに異常がある場合があるので 値段が付けられなくなることがあるそうです。

そのあとどうこうするにもいつ止まるか分からない、もしくは動かない 車を結局のところどうにかしないといけないので、コストがかかる一方なんです。

なので、ハイブリッドの場合は、ある程度状態の良い車両でないと、難しいのかなと思います。

まとめ

アルファードまとめ

今回はアルファードについていろいろと言わせていただきました。

この車種はどちらかと言うとブームに左右されやすい車種と言えるので、 手放しを検討しだしたら、早めに売却した方が、高価買取を狙えると思います。

今現在はまだまだミニバンブームが続いていますからね。

チャンスですよ!!

 

最後までご観覧ありがとうございました。

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