エクストレイルのもろもろと買取の話
はじめに

日産の本格RV車、エクストレイル。
アウトドアをアクティブに楽しむ人にもってこいな車種です。
魅力やちょっと歴史に触れつつ、買取事情の「今」をまとめていきたいと思います。
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歴史
まず初めにこの車は何かの後継と言うわけではなく、全くのニューモデルと言う事らしいです。
「ラシーンフォルザ」の後継という話もあったそうですが、どうも違うらしいです。
著者は「テラノ」の派生モデルかな?と思っておりましたっがそれもはずれ。
エクストレイルは、「大人4人が快適に乗れて、価格帯が200万前後の楽しい・便利な四駆」と言うコンセプトを掲げています。
その為、車内は結構広々としていて、ラゲッジスペースは広い上にいろいろな工夫が施されています。
リアゲートを開いて床面がパネルになっています。
そのパネルを外すと本当の床が出てきて、かなり高さがあるものでも載せられちゃいます。
また、リアのタイヤハウスの張り出し上部にパネルを載せることが出来、2段の棚のようになる為、汚れた物などを載せる時にも重宝します。
ちなみに、CM等ですごくド派手な走りをしているシーンがありますが、このエクストレイルはヘビーデューティーと呼ばれる 要は、ガチなオフロードを走ることを想定した作りになっていない為、説明書に注意書きがあったりします。
初代 T30 (2000-2007年)
2000年にデビュー。ライバル車はトヨタのRAV4やホンダ・CR-Vです。
国内仕様には2.0lガソリンエンジン車の設定のみですが、輸出モデルに2.5lモデルがあり、 また、欧州向けの設定にはディーゼルモデルが存在します。
各種グレードを取りそろえ、日産の特別仕様車シリーズである、「ライダー」の設定もあります。
比較的にコンパクトで使い勝手も良く、販売開始から好調な売れ行きを見せています。
2代目 T31 (2007-2015年)
フルモデルチェンジに伴い、エンジン設定を2.0l/2.5lガソリンエンジンに変更されていて、排ガス規制の関係上、
ターボモデルが廃止になりました。
ですが、歴代唯一、6MTの設定が存在します。
また、途中からルノーと共同開発したクリーンディーゼルを追加しています。
エクステリアのデザインは当初全く別物の車になるという話だったのですが、初代のデザインが好評であったので、 少し変えた形となりました。
それから、装備面でもさらに利便性を向上の為、ポップアップステアリング、フル防水インテリア、 ハイパールーフレールなどの構造が見直されています。
3代目 T32 (2013- 年)
ルノーと共同開発したプラットフォームを採用し、歴代のデザインとは全くかけ離れたものとなりました。
フロントには日産車を象徴するVモーションシェイプと言うメッキでV型がかたどられたようなグリルが採用されています。
また、ボディ全体のおおきさも拡大されています。
ただ、オプションで装着可能な被害軽減ブレーキ「エマージェンシーブレーキ」
は販売当初、時速30キロ以上出ていても衝突してしまう性能の低いものが搭載されていました。
条件としては、時速10キロ以上20キロ未満 という範囲でしか確実性が無いという物になっています。
ですが、マイナーチェンジにて、改良されセレナに搭載されているJNCAPで満点取得したものを搭載しています。
魅力
何といってもアウトドアを楽しむ車なので、汚れ物に対しての配慮がスゴイ!
防水はもちろん、通常の車であればトランクスペースにも布地が張り巡らされていますが、エクストレイルの場合 全面樹脂になっています。
一見コストダウンと見受けられがちですが、細かな凹凸と相まって汚れが付きにくい!
そして、床面のパネルが脱着できるので、水洗いが可能なんです。
また、組み合わせ方いろいろで、大きな物や、高さのある物も載せられますし、何より棚のような形状にできるところは非常に高評価です!
それから、パワーはそれほどないものの、常にスタンバイしている4WDシステムにより、必要な時トルクフルに4輪を回すので走りが軽快なんです。
また、装備もいろいろな面に工夫が施されていて、ポップアップハンドルと言う装備は、文字通りハンドルを思いっきり上にはね上げる事が出来、 ドライバーが姿勢を気にせずに乗り降りができます。
それから、オプションですが、ハイパールーフレールという物があります。
これは、ルーフレールにライトが埋め込まれていて、屋根の上からも前方を照らせるという物です。
これにより、視界の悪い悪路でも
ハイビーム以上の範囲を照らすことが出来より周囲を視認しやすくなります。
こうしたころから単なるアウトドアを楽しむというわけではなく、アウトドアでよりアクティブに楽しむ車と言ったところでしょうか。
スノーボードやマウンテンサイクル、スキューバなんかもいいかもしれませんね。
そういった方に向けられた車で、現在でも非常に人気があります。
それから、過去には、2001年から2010年まで10年連続で、日本国内におけるクロスオーバーSUV形乗用車販売台数第1位の座に君臨しています。
買取の話
エクストレイルは初代以外は海外輸出のルートをたどる為、結構高価買取が望めそうです。
初代はうーん……状態が良ければ国内出回るというレベルでしょうか。
理由は不明ですが、2代目は特に人気が高いようです。
結構トヨタ車に匹敵するぐらいだと思いますよ。
それから、ここに該当しないやつがいますそれが「2.5l」モデルです。
元々販売台数自体それほど出ていないのでまぁレアケースだとは思いますが、比較的に人気は無いです。
人気車種と先ほど私は謳いました。
ただ…ですね…。
現行モデルの中古販売を見ていると…。新古車多すぎじゃね?
と感じ、1秒も掛からずに
あっ……。(察し)
はい、これ以上は何も言いませんが、今後の動きに注目していきたいと思います。
ちなみに売却をする際は一括査定サイト、または、何社か電話をして見積もりを取る事をお勧めします。
一括サイトからは結構入れ食いじゃね?と言うぐらいかなりの電話がかかってきますが、一社一社電話するのは地味に大変です。
ですが、店舗を構えている場合持ち込みをすると上乗せと言うボーナスがある業者さんがありますので、確認してみるのもいいかもしれません。
また、何社か電話する場合は他の業者にもあたっている事をアピールしましょう。
そうする事で、競争が生まれ、買取価格が跳ね上がるケースがあります。
どちらの方法を取るにしても、根気が必要ですが、金額アップの為に頑張ってください。
まとめ
エクストレイルについてまとめさせていただきました。
特に古い車というわけではありませんので、ボリュームは薄めですが、言いたいことは言えたのかなという感じですw
テラノやサファリなどの人気まではいかないにしてもそこそこ上ってくるんじゃないかなと個人的に思ったりしてます。
最後までご観覧いただき、ありがとうございます。
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